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メニュー改革で高評価!

米映画のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)が平成13年の開業以来初めて実施した飲食店の改革が好評だ。これまでパーク内の飲食店の評判が「値段が割高」「あまりおいしくない」などと芳しくなかったため、「食もアトラクションの一つに」を合言葉に、9年ぶりに行ったリニューアル。仕掛け人は、それまでテーマパーク事業とは無縁の女性社員だった。USJの運営会社ユー・エス・ジェイ(同)の要請で、昨年8月に外部からオペレーション本部フードサービス部長に就任した才門(さいもん)麻子さんはパーク内の飲食店を見て愕然(がくぜん)とした。
「価格が高い割に、ボリュームが少なく、味も良くない。パスタでも冷めた状態で出てくる」。こうした状況がすべての飲食店で見られたという。
才門さんは外資系金融機関やフードチェーンなどで勤務。マネジメント力を買われてユー・エス・ジェイの社員となったが、パーク内の飲食の責任者として見た現場は、問題点が多かった。最も問題視したのは、「テーマパークのフードとはこんなもの」という飲食関連スタッフの意識の低さ。「スタッフの意識を変えなければ。1店ずつやっている場合ではない」との危機感から、全飲食店を対象にした改革を掲げた。
好評のようでよかったですね。現実的に味はぼちぼちがあたりまえ的な部分もあったかもしれませんね。
by sfjsdh9 | 2010-04-28 17:37